大坂に敗れたセリーナにペナルティーの主審「心配しないで」 判定に自信(スポーツ報知)

出典元:決勝でラモス主審に抗議するセリーナ・ウィリアムズ(ロイター)

大坂なおみ(20)=日清食品=がセリーナ・ウィリアムズ(36)を破ったテニスの全米オープン女子シングルス決勝で、セリーナに3度の違反行為でペナルティーを与えた主審カルロス・ラモス氏が「私は大丈夫だ」などと語った。USAトゥデー紙(電子版)が同氏の地元ポルトガルの報道として、伝えた。

 ラモス主審の判定をめぐっては、セリーナが試合後に「性差別的」と主張し、議論を呼んでいた。ラモス氏はこれについて「状況は繊細だが、私のことは心配しないで」とコメント。現役選手、元選手らからもメッセージを受け取っているといい、自身の判定には自信を持っていることを明かした。試合の詳細について語ることは禁止されているため、言及しなかった。

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