【Fリーグ】ロベカルが“激レア”右足ゴール「26年で2ゴール目デス」(東スポWeb)

元ブラジル代表DFで2002年日韓W杯で優勝したロベルトカルロス氏(45)が9日、大阪市の丸善インテックアリーナ大阪で行われたFリーグ(日本フットサルリーグ)の公式戦に出場した。Fリーグ選抜の一員として1試合限定で仙台戦に臨み、公式戦デビュー。前半16分に“悪魔の左足”でゴールすると、後半11分には右足ボレーで決勝弾を決めて2―1の勝利に貢献した。

 Fリーグによると、45歳5か月のゴールは最年長記録という。“ロベカル”は「お越しになった皆さんは運が良かった。なぜかと言うと、26年間のキャリアで2本目の右足ゴールだったんです」と話し、自身にとっても貴重なゴールだった。

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