【次回注目馬】強敵グレイシアを相手に2度善戦したミチビキ「先が楽しみ」と宮崎は能力評価(スポーツ報知)

◆ミチビキ(9月8日、中山9R・アスター賞・芝1600メートル=3着)

 後方から伸びてきた1、2着馬には及ばなかったが、4番手の内で脚をためゴール前では反応よく伸びた。

 デビューから3、1、3着と好走。敗れた2戦の勝ち馬はともにグレイシアで、相手が悪かった。初戦から手綱を執る宮崎北斗騎手は「この馬の力は出してくれました。今日は上位2頭の力が抜けていましたが、この馬も成長していますし、この先が楽しみです」。メンバー次第で、このクラスは楽に突破できそうだ。(石野 静香)

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