セリーナに罰金 暴言やラケット破壊で189万円(スポーツ報知)

出典元:主審への暴言などに対して罰金を科されたセリーナ・ウィリアムズ

テニス全米オープンの審判部門は9日、第13日(8日)に行われた女子シングルス決勝で3度の警告を受けた元世界1位のセリーナ・ウィリアムズ(36)=米国=に罰金計1万7000ドル(約189万円)を科すことを発表した。内訳はコーチングを受けた分が4000ドル、ラケットをコートにたたき付けへし曲げたのが3000ドル、主審へ「ウソつき、謝れ」などの暴言を吐いたのが1万ドル。準優勝賞金185万ドル(約2億535万円)から引かれる。

 男子シングルス準々決勝で遅延行為の警告を受けた錦織圭(28)=日清食品=にも、2000ドルの罰金が科された。

コメントは受け付けていません。