【U18】輝星、5日・韓国戦登板へ万全調整(スポーツ報知)

出典元:おどけた仕草を見せる吉田

◆第12回U18アジア選手権大会

 高校ジャパンのエース・吉田輝星投手(金足農3年)が4日、登板が予定される5日の韓国戦(サンマリン宮崎)へ向け最終調整を行った。

 この日は午後3時半すぎに室内練習場に到着した。試合前練習では、柿木蓮投手(大阪桐蔭3年)と約70メートルの距離からキャッチボール。その後は約25メートルの距離から本番さながらの強度で投球練習を行った。

 1次ラウンド(R)A組の日本は、3日の香港戦に26―0で5回コールドの圧勝。この日はスリランカと戦い、韓国戦は同R最終戦となる。その韓国はこの日、香港に41―0の5回コールドで勝利し、早くも2勝を挙げた。

 日本は昨年9月のU18W杯(カナダ)で韓国に敗れた。「あまり見たことはないけど、体つきもいいし、厳しい戦いになると思う」と話していたエースが、最大のライバルを相手にどんな投球を披露するか注目だ。

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