井上尚弥も出場WBSS準々決勝はトリプル世界戦に(日刊スポーツ)

出典元:井上尚弥

ボクシングWBA世界バンタム級王者井上尚弥(25=大橋)が10月7日、横浜アリーナで臨むワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)準々決勝で、WBSSのスーパーライト級準々決勝も同日同会場で開催されることが決まった。

WBSS公式サイトで8月31日(日本時間9月1日)までに発表されたもので、WBA世界スーパーライト級タイトルマッチとなる同級王者キリル・レリク(ベラルーシ)-同級1位エドゥアルド・トロヤノフスキー(ロシア)戦が加わる。

公式サイト上で、WBSSプロモーターの1人となるドイツ人のカレ・サザーランド氏は「今回の準々決勝はダブルヘッダーにするつもり。同じ階級の準々決勝を同日開催しないが(WBSSのバンタム級、スーパーライト級、クルーザー級の合計)12試合を6週間の日程で、アジア、米国、英国、欧州で、ダブルヘッダーで開催していくつもりだ」とコメント。10月13日、10月20日、10月27日、11月3日、11月10日の日程で、それぞれWBSS各2試合を開催していく方針だという。

これで10月7日の横浜アリーナは、WBA世界バンタム級タイトルマッチとなる王者井上-同級4位フアンカルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)戦、WBA世界スーパーライト級タイトルマッチとなる王者レリク-同級1位トロヤノフスキー戦のWBSS2試合、そして4度目の防衛戦となるWBC世界ライトフライ級王者拳四朗(BMB)-同級6位ミラン・メリンド(フィリピン)戦のトリプル世界戦となった。

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