東京長谷川健太監督、小学同級生さくらさん死を悼む(日刊スポーツ)

出典元:湘南対東京 試合後、厳しい表情の東京長谷川監督(撮影・江口和貴)

FC東京の長谷川健太監督(52)が、静岡・清水市立入江小学校(現静岡市立清水入江小学校)5、6年時の同級生だった、「ちびまる子ちゃん」の作者・さくらももこさん(享年53)の死を受け、クラブを通じてコメントを発表した。

【写真】さくらももこさん

「突然の訃報に驚いています。心よりご冥福をお祈り申し上げます。」

「ちびまる子ちゃん」には、主人公まる子の3年4組のクラスメートとして、サッカー少年のケンタが登場する。丸刈りで、胸には「長谷川」の名札がついたキャラクターとして描かれ、長谷川監督がモデルとなっている。「サッカーが大好きで得意な男の子。プロのサッカー選手をめざしてサッカーの練習を頑張っている。好きな食べ物はラーメン」と設定されており、フジテレビ系で放送のアニメでも、1995年1月8日放送回で「サッカー少年ケン太の巻」が放送された。

東京の公式ツイッターは「長谷川健太監督をモデルとした『ケンタくん』が登場する『ちびまる子ちゃん』の原作者である、さくらももこさんが逝去されました。心よりご冥福をお祈りいたします」とつづった。

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