【日本ハム】10・2 札幌Dで豪雨復興支援試合開催 広島出身・中田が中心に企画(スポーツ報知)

出典元:10月2日の復興支援試合で配布される限定Tシャツ

日本ハムは27日、10月2日の西武戦(札幌D)で、平成30年豪雨復興支援試合「FIGHTERS PRAY FOR JAPAN」を開催すると発表した。

 甚大な被害に遭った広島の出身で、主将の中田翔内野手(29)らを中心にチームや球団内での支援策を熟考、企画した。中田がプロジェクトリーダー的な役割を務め、同じく広島出身の大田泰示外野手(28)、有原航平投手(26)も趣旨に賛同。特に被害が深刻だった広島、岡山、愛媛の3県を中心に、早期の復旧を願って来場者1人につき、50円がファイターズ基金を通じて被災地に寄付される。

 また企画に協力、理解して来場した2万5000人には、今回のために製作された限定Tシャツを配布される。

 各選手のコメントは以下の通り。

 中田翔内野手「地元の広島県の道路は崩れてしまったところもありますし、被害にあった親戚もいます。1日でも早く復旧復興することを強く願っています。被災者の方々に少しでも勇気を持ってもらえるようなプレーができるように一生懸命頑張ります」

 大田泰示外野手「被災者の方々はつらい経験をし、今は復興に尽力していることと思います。僕たちは野球をやらせてもらっていることに感謝しています。被災者の方々に勇気や元気、希望を持っていただけるようにプレーしていくことが使命だと思っていますので、全力で野球に取り組んでいきます。1日でも早い復興を願っています」

 有原航平投手「故郷が大きな被害を受け、とても心を痛めています。野球を通して、被災者の方々に希望を与えることができれば、と思います。微力ではありますが、被災地復興の一助になれるように全力でプレーしていきます」

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