買春騒動に揺れたバスケ男子…8人で奮闘も格上イランに完敗で準々決勝敗退(スポーツ報知)

◆ジャカルタ・アジア大会 第10日(27日)

 バスケットボール男子準々決勝が行われ、世界ランク49位の日本は同25位のイランに67―93で敗れた。第2クオーター(Q)までは35―42と善戦したが、第3Qには54―67と点差を広げられた。NBA経験者で218センチのセンター、ハメド・ハッダディ(33)らを軸としたイランの攻撃に屈した。

 日本代表の公式ウェアを着て歓楽街「ブロックM」に繰り出し、買春行為をしたとして、永吉佑也(27)、佐藤卓磨(23)、橋本拓哉(23)、今村佳太(22)の4人が強制送還。残された8人で22日の1次リーグ最終戦・香港戦に勝利した。この日も控えメンバーが3人しかいない影響で、疲労がたまる後半は地力で勝る相手にじわじわと引き離された。

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