金足農・吉田 甲子園後初のキャッチボール(東スポWeb)

出典元:投手陣の二枚看板を務める吉田

「第12回BFA U18アジア野球選手権大会」(9月3日開幕=宮崎)、大阪桐蔭の柿木蓮投手(3年)とともに投手陣の二枚看板を務める金足農の吉田輝星投手(3年)は26日、東京都内のグラウンドで行われた練習に参加した。

 前日(25日)は甲子園の疲労を考慮してボールに触れることなく完全な別メニュー調整。ただ、この日は大会で使用する球を使ってキャッチボールを行った。吉田は「決勝(が終わって)から初めてのキャッチボールでした」と明かし「日本の球と違ったので、そこの感覚をしっかりしていきたいと思います」と明るい表情で語った。

 28日の大学代表との壮行試合(神宮)は吉田人気もあってチケットは完売しているが、永田監督はすでに投げさせない方針を示している。ただ、吉田はキャッチボール前には大会使用球を握ったりして確認。

「疲労を取るのに専念していて我慢していたんですけど、やっぱり(練習を)やりたいなという気持ちが強かったです」ともどかしい気持ちを吐露した。

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