【次回注目馬】初戦5着のスリーヴリーグ ゲート克服&距離延長で前進(スポーツ報知)

◆スリーヴリーグ(8月26日、新潟5R・新馬・芝1200メートル=5着)

 1番人気に推されたタートルボウル産駒。最後は反応よく伸びただけに、スタートで遅れたことが響いた。津村騎手によると、ゲートは練習では速かったそうだが、「周りの馬と出るのが初めてで、ゲートに入る時にビクビクして、中でも震えていた」と振り返った。一度経験した次回は大丈夫だろう。

 また、距離についても「1200メートルはちょっと忙しかった」(津村騎手)という。体に緩さもあり、さまざまな課題があったなかでも、勝ち馬から0秒5差の5着にまとめたのは能力の証し。上積みが見込める次走は前進に期待。距離延長してきたら、なお注目だ。(石野 静香)

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