【新潟新馬戦】ヴィクトワールピサ産駒レッドアネモス、2番手から抜け出す…森泰斗「すごく楽しみな馬」(スポーツ報知)

出典元:デビュー戦を飾ったレッドアネモス

8月25日の新潟5R・新馬(芝1600メートル=16頭立て)は、1番人気に推されたヴィクトワールピサ産駒のレッドアネモス(牝2歳、栗東・友道康夫厩舎)が直線で抜け出し、初陣を飾った。勝ち時計は1分36秒8。

 2頭がゲート入りを嫌がり、数分遅れて発走。行きたがるのを抑えながら、前と差のない2番手で運んだ。残り300メートルで先頭に立つと、内へ進路を取りながらしぶとく伸び、2着のマイネルサーパスに半馬身差をつけてゴールした。

 騎乗した船橋の森泰斗騎手は「ゲート内で待たされてボケーッとしていたので、軽く気合をつけた。ペースが遅くて前半は力んだ。抜け出すのが早過ぎてフワッとしたが、しっかり伸びてくれた。すごく楽しみな馬です」と振り返った。

 管理する友道調教師は「ペースが遅かったね。短距離向きの血統だが、調教の感じを見ると距離はもつと思っていた。センスはあると思いますよ。牝馬なので、今後もマイルくらいは使いたい」と話した。

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