桐生「バトンつなぎ金を。カーブ感覚つかめている」(日刊スポーツ)

出典元:出発前に笑顔で写真に収まる桐生

ジャカルタ・アジア大会の陸上男子400メートルリレーに出場する桐生祥秀(22=日本生命)ら日本代表が25日、ジャカルタに向けて成田空港を出発した。

【写真】バトン練習をする山県、多田、桐生、ケンブリッジ

桐生は「バトンをしっかりつないで、金メダルを取りたい。第3走者として、トップでアンカーにバトンを持って行くことが課題です」と今大会の目標を掲げた。「リレーの3走をやって4~5年たつし、(第3走者が走る)カーブの感覚もつかめている。直線と同じように左足を軸足として走れていて、やりにくさとかはないですね」と好感触も口にした。

同じく男子400メートルリレーに出場する多田修平(22=関学大)も同便で出発。「37秒台を最低条件として、アジア記録を更新したい。代表では2走としては初めて走るので、力むことなくリラックスしてバトンを届けたい。金メダルを目指して走れたらいいなと思う」と闘志を燃やした。

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