DeNA3連勝、ラミレス監督「相手を打ち崩した」(日刊スポーツ)

出典元:ヤクルト対DeNA 試合後、勝利投手のDeNA浜口(右)を称えるラミレス監督(撮影・滝沢徹郎)

<DeNA6-3ヤクルト>◇24日◇神宮

DeNAが12安打で6点を奪い、3連勝を飾った。1-1の2回は9番柴田の2点適時二塁打、2番ソトの適時二塁打、3番ロペスの適時打など、4安打で4点を奪った。

【写真】9回表、左前適時打を放つソト

アレックス・ラミレス監督(43)は「いい形で点が取れたと思う。投打がかみ合って、相手を打ち崩した。得点圏でも高い集中力を持って臨んでくれた。こういう点の取り方はしばらくできていなかった」と言った。3連勝については「非常に良かった。巨人に2つ勝って、うちに強いスワローズとの最初の試合を取れた」と喜んだ。

先発浜口は5回8安打2失点と粘りの投球で、7月25日以来の今季2勝目を挙げた。

ラミレス監督は「8安打されて2失点で抑えられるとは思ってなかった。いいピッチングをしてくれたと思う」とたたえた。

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