至学館大・谷岡学長との取材トラブルで、フジ「とくダネ!」の男性ディレクターは不起訴(スポーツ報知)

出典元:谷岡学長

日本レスリング協会副会長で至学館大(愛知県大府市)の谷岡郁子学長(63)がフジテレビ「とくダネ!」のスタッフにけがを負わされたとして、愛知県警に被害届を出していた問題について10日放送のフジテレビ系「とくダネ!」(月~金曜・前8時)では、名古屋地検がこの男性ディレクターを不起訴処分としたことを報じた。

 今回の問題は今年4月8日、名古屋市内の自宅マンションを訪れた男性ディレクターに谷岡学長が腕をつかまれたとし、谷岡学長は同日、診断書とともに県警に被害を届け出た。

  一方、フジテレビは傷害行為を否定。スタッフらへの聞き取り調査を行った上で「取材映像でも確認したが、谷岡学長とディレクターとは体は接触しておらず、なぜそのような被害届を提出されたのか理解に苦しんでいる」とコメントしていた。

 今回の不起訴処分に谷岡学長は「とくダネ!」の取材に「警察には混乱の中で私をカメラから守ろうとした者が強く腕を引っ張った可能性も含めて話しておりましたので、今回の結論に異論はありません」とコメントした。

 一方、「とくダネ!」では「番組では男性ディレクターは取材時に谷岡学長の体に接触しておらず今回の不起訴処分は当然の結果と考えています」と伊藤利尋アナウンサー(46)が見解を読み上げた。

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