オリオールズ監督、マチャドと最後の試合に感傷(日刊スポーツ)

オリオールズのバック・ショーウォルター監督は、マニー・マチャドが交換トレードでドジャースに移籍したことを受け、オリオールズで最後の出場になった15日の試合を感傷と共に振り返った。

【写真】ヤンキース・ジャッジの本塁打を祝福するマチャド

 試合は降雨で中断し、再開までおよそ10分という時に同監督はダン・ダケットGMからマチャドを濡れたフィールドへ戻さないよう指示を受けたという。マチャドはすでに24号本塁打を打った後だった。

 同監督がスパイクを履き直そうとしていたマチャドに交代を告げると、いぶかしげな表情をのぞかせたため、監督は「交渉ごとが進んでいるのかもしれない。君がケガするようなことは避けたいようだ」と告げたという。

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