アメフト関学QB父、ヒアリング受けて第三者委員会を一刀両断「真相究明する気ない」(スポーツ報知)

アメリカンフットボールの反則タックル問題で、被害者の関学大QBの父親で大阪市議の奥野康俊氏(52)が10日、自身のフェイスブック(FB)を更新し、日大が設立した第三者委員会の弁護士からヒアリングを受けた際の不快感を示した。

 FBによると、奥野氏はこの日のヒアリングで弁護士から「あのタックルは怪我を軽くするためのタックルだったのでは」と言われたという。5月6日の定期戦で、無防備なQBの背後から日大DLが膝付近に入ったタックルを一部肯定するかのような言い方が、看過できなかったようだ。

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