【エプソムC】上がり最速のハクサンルドルフが2着 川田「馬場も大丈夫だと思っていた」(サンケイスポーツ)

6月10日の東京11Rで行われた第35回エプソムカップ(3歳以上オープン、GIII、芝1800メートル、別定、16頭立て、1着賞金=4100万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の2番人気サトノアーサー(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)が差し切り勝ち。待望の重賞初制覇を果たした。タイムは1分47秒4(重)。

 後方待機からメンバー最速となる上がり3F34秒7の脚で追い込んだハクサンルドルフは、勝ち馬を捕らえる寸前まで接近したものの、1/2馬身及ばず2着に惜敗した。

コメントは受け付けていません。