【オークス】桜花賞2着ラッキーライラック 1馬身先着「もともと距離が延びていいタイプ」(東スポWeb)

【オークス(日曜=20日、東京芝2400メートル)注目馬16日最終追い切り:栗東】桜花賞2着のラッキーライラック(写真右)は1週前に速い時計(9日=ウッド6ハロン81・2秒)を出していることもあり、この日はしまい重点の内容。

 ウッドで先を行くシャンティローザ(古馬1000万下)を射程圏に入れながらゆったりと進む。直線を向いても無理に前を捕らえる様子はなかったが、ラスト1ハロン標を過ぎて鞍上が軽く促すと、瞬時に反応してラスト1ハロン11・3秒の強烈な伸びで1馬身先着。絶好の動きで好仕上がりをアピールした(6ハロン86・1―39・0秒)。

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