エンゼルス・大谷、7回途中毎回11奪三振 メジャー最多103球 (スポーツ報知)

◆エンゼルス―ツインズ(13日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手(23)が13日(日本時間14日)、本拠地のツインズ戦で先発し、6回1/3で3安打無失点と好投。今季2度目の2ケタとなる11奪三振をマークした。

 変化球の制球が抜群だった。カーブで目線を外し、スライダー、勝負球のスプリットは外角低めに決まった。2回1死一塁から5者連続三振。5回までに10三振を奪った。7回1死でモリソンに四球を与えたところで降板。スタジアムはスタンディングオベーションに包まれた。6回1/3でメジャー最多103球、2四球11奪三振、3安打無失点だった。

 大谷は4月8日の本拠地・アスレチックス戦で7回12K1安打無失点に抑え、今季2勝目。チームの新人で10奪三振を2試合記録したのはK・マクブライド(61年)B・ベリンスカイ(62年)、F・タナーナ(74年)以来4人目だ。

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