【前走後の談話】土曜京都8R・京都ハイジャンプ(サンケイスポーツ)

前走時のレース直後のジョッキーや関係者の談話。成績欄からはうかがい知れない道中の不利や、落鉄、フケなど、今回の馬券勝負につながるヒントが埋まっている宝の山です。

 ◇アスターサムソン「ペースが遅くて少し掛かったが、スタミナを備えているので、スムーズに運ぶことを心掛けた。跳びもうまく、タスキのあるコースが合っている」(林満騎手)

 ◇テイエムオペラドン「やろうと思っていた競馬はできた。中2週でもうまく調整してくれていたし、デキは良かった。最後に坂で止まってしまったのはもったいなかったが、よく頑張っている」(中村将騎手)

 ◇マイネルフィエスタ「返し馬までは落ち着いていたが、ゲート入りを嫌がり、中でも膠着(こうちゃく)して出遅れてしまった。飛越は悪くなかったが、やはりあれだけの後手は痛かった」(植野貴騎手)

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