前園真聖氏「メッシ最後のW杯 アルゼンチン3度目V狙える」(東スポWeb)

【ZONO’S EYE】1次リーグD組は前回のブラジルW杯準優勝のアルゼンチンが1位抜けするのは間違いないでしょう。世界屈指のFWリオネル・メッシ(30=バルセロナ)をはじめFWゴンサロ・イグアイン(30=ユベントス)、FWセルヒオ・アグエロ(29=マンチェスター・シティー)ら攻撃陣は世界ナンバーワンといっても過言ではありません。

 指揮官も2015年南米選手権でチリを率いて優勝した名将ホルヘ・サンパオリ監督(58)を招聘。万全の体制を敷いています。特に最後のW杯になると思われるメッシも高い意欲を示しているので、1978年アルゼンチン、86年メキシコ大会に続く3度目の優勝も狙えると考えています。

 決勝トーナメントに進出できる2番手にはクロアチアを推します。W杯欧州予選は苦戦しましたが、プレーオフではギリシャを破り、5度目の出場権を獲得しました。スペイン1部レアル・マドリードで10番を背負う司令塔のMFルカ・モドリッチ(32)をはじめFWマリオ・マンジュキッチ(31=ユベントス)、FWニコラ・カリニッチ(30=ACミラン)ら多くの選手たちがビッグクラブに所属。充実の戦力を誇ります。

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