日本ハム・清宮、思い出球場で復活のろし 17日2軍戦先発へ(サンケイスポーツ)

限局性腹膜炎から復帰した日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(18)=早実高=が、17日のイースタン・リーグ、楽天戦(楽天生命パーク)に先発出場することが16日、分かった。千葉・鎌ケ谷市での育成会議に出席した荒木大輔2軍監督(53)が明言した。

 清宮が、“思い出の地”で完全復活を目指す。試合が行われる球場は、調布シニアの主砲だった中学3年夏の2014年7月に「林和男旗杯国際野球大会」の決勝戦を戦った場所。長崎海星シニア戦で右中間へ特大弾を放って13-2の快勝に導き、全国制覇を果たした。「それまで全然打ててなかった」と振り返るが、その一撃でベストナインにも選ばれた。

コメントは受け付けていません。