「サッカー界のサムライ」「不滅のミウラ」“ほぼ51歳”で契約更新のカズに伊からも賛辞(GOAL)

50歳ながら所属する横浜FCとの契約を更新した元日本代表FW三浦知良に、イタリアメディア各紙からも驚きの声が上がっている。

11日、元日本代表のレジェンドは、横浜FCとの契約を更新し、2018年シーズンも現役続行することが確定した。2月26日には51歳の誕生日を迎える予定で、最年長Jリーガーの記録をまた一つ伸ばした形になる。

イタリアではセリエAに移籍した最初の日本人として知られる50歳カズ。『ガゼッタ・デロ・スポルト』は元ジェノア選手の契約更新の知らせに驚きを隠せない。「大げさかもしれない」としながらも、「おそらくカズ・ミウラはずっと引退しないのではないか? 」と綴り、キングカズの生涯現役を予想した。『コリエレ・デロ・スポルト』も「永遠のミウラ、ほぼ51歳で新契約にサイン」と報じたほか、『トゥット・スポルト』も「信じられないミウラ、50歳で契約更新。33年目のシーズンへ」と偉業を伝えた。

『メディアセット』は「スタンリー・マシューの記録を昨年3月に破ったあとも、辞めるつもりはないようだ」、「カズ・ミウラはまだ試合やトレーニング、遠征にうんざりしていないようだ。ボールを追いかける意欲が消えることはない」と述べ、元ジェノア選手のサッカーへの情熱に感服した。

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