【楽天】ドラ2岩見、星野さん展示物前に「感謝」NPB新人研修会で野球殿堂博物館見学(スポーツ報知)

自然と目に飛び込んできた。岩見は新人研修の一環で、他のルーキーとともに野球殿堂博物館を見学。プロ野球の大先輩の記録や展示物の前を歩く中、引き寄せられるように心を奪われたのは、4日に70歳で亡くなった星野仙一副会長の展示物だった。現役時代を知らない23歳は「本当にすごい人だったんだなと改めて感じました」。

 9日に始まった新人合同自主トレ前には、楽天生命パークに設置された献花台の前で黙とう。岩見にとって星野副会長は、ドラフト指名を後押ししてくれた1人であり、感謝の気持ちしかない。晴れ姿を見せることはできなかったが「本当にいい勉強になりました」と、充実感たっぷりで7時間にも及んだ研修を終えた。

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