大谷の目、「完璧」だった!視力&視機能がアスリート800人中トップ(サンケイスポーツ)

米大リーグ、エンゼルスに移籍する大谷翔平投手(23)が11日、千葉・鎌ケ谷市の日本ハム施設で自主トレーニングを行い、合間にサングラスメーカー「オークリー社」で視力や視機能を測定したところ、トップアスリート約800人でトップの評価を受けた。

 「これまで800人以上を測定してきたけど、大谷選手の目は完璧ですね。角膜形状、瞳孔間距離、視力、視機能は何も問題がありませんでした」。大谷の目に太鼓判を押したのは、オークリー社でビジョンマイスターとして活動している露木慎吾氏。2016年から運行している「視機能測定車」で野球、ゴルフ、アーチェリー、セーリングなどのトップアスリートを約800人測定してきた中、大谷がトップの数値を出した。

 昨今は携帯電話やゲームが発するブルーライトの影響で視力低下を訴える選手も多いという。大谷もゲームを楽しむことはあるが、野球を最優先に考え、目に影響が出るようなことはなかった。

 メジャーに挑戦にする大谷にとって、要注意となるのがキャンプ地のアリゾナや本拠地アナハイムの強烈な紫外線だ。練習中は目を保護するためにサングラス着用をアドバイスされ、米仕様のブラウン色のグラスを準備することになった。

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