ライプツィヒ、一転してN・ケイタ移籍の前倒しを容認? 1月中にリヴァプールに放出か(GOAL)

RBライプツィヒは、今シーズン終了後のリヴァプール加入が内定しているギニア代表MFナビ・ケイタが今月中にアンフィールドに向かうことを受け入れるかもしれない。ドイツの『キッカー』や『ビルト』が伝えている。

コウチーニョをバルセロナへと売却したリヴァプールだが、イギリスメディアでは先日、ケイタの移籍のタイミングを早める考えでライプツィヒに打診する可能性が伝えられていた。そして、ドイツでの新たな報道によると、これまでケイタの移籍の前倒しを却下する構えをとっていたライプツィヒもそのスタンスを緩めるようだ。

『キッカー』が報じるところ、ケイタは昨シーズンの好調を維持できず、トレーニングでのパフォーマンスも落ちており、その一方で代役として獲得したMFケヴィン・カンプルが即座にフィットしたことで、ライプツィヒの意見が変わりつつあるとのこと。『ビルト』では、同選手の心はすでに移籍先にあり、現チームで孤立している状態だとも伝えられている。

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