【広島】新井が14年連続の護摩行 初の高野山に「雰囲気、空気が違う。気持ちが締まる」 (スポーツ報知)

広島の新井貴浩内野手(40)が11日、和歌山・高野町の高野山別格本山「清浄心院」で、恒例の護摩行に参加した。

 14年連続14度目となった今回は、初めて鹿児島市の最福寺から高野山に場所を移して行われ、開創1200年という歴史ある土地で最大3メートルに達する炎と約1時間半、対峙(たいじ)した。

 苦悶の表情を浮かべながら、一心不乱に声を張り上げた新井は「今年もきつかった。これをやらないと1年が始まらない」。高野山は世界遺産としても知られる場所とあって「雰囲気、空気が違う。気持ちがぐっと締まる」と感慨深げだった。

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