蝶野正洋組との対戦に武藤敬司「山崎方正呼ぼうか」(日刊スポーツ)

2月16日に後楽園ホールで開催される武藤敬司(55)プロデュースのプロレスリング・マスターズ大会で、蝶野正洋(54)が“リング復帰”を果たす。

【写真】プロレスリングマスターズ会見で、にらみ合う武藤と蝶野

 武藤と蝶野が11日に、都内で会見し、大会のメインカードを発表。武藤が、藤波辰爾、長州力、獣神サンダー・ライガーと組んで、蝶野率いる天山広吉、小島聡、ヒロ斎藤、AKIRAのTEAM2000と対戦する。蝶野はセコンドでリングに上がるが、プロレスはしないという。武藤は「マスターズ3回目でやっと、因縁のある蝶野を引っ張り出すことができた。TEAM2000に対抗するため、これぞマスターズのチームというメンバーをそろえた。最高の試合をして、頑張って勝ちたい」と抱負を話した。

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