【日経新春杯・木曜追い】ベルーフ軽快な動きで1馬身先着(サンケイスポーツ)

京成杯以来の重賞2勝目を目指すベルーフが、栗東CWコースで軽快な併せ馬を消化した。

 1馬身半先行する流れから、ラスト1Fまでは持ったまま。ゴール前で鞍上から軽く気合を入れられると、一杯に追われた内のジュピターカリストを寄せつけないまま、1馬身先着した。

 「近走の攻め馬では先行しているし、相変わらず乗りやすい」と、手綱を取った岩崎助手(レースは川田騎手)。

コメントを残す