【クイーン賞】1番人気プリンシアコメータが重賞初制覇(東スポWeb)

6日、船橋競馬場で行われた交流GIIIクイーン賞(ダート1800メートル)は、すんなりハナを奪った岩田康誠騎乗のJRAプリンシアコメータ(牝4・矢野)が1番人気に応えて3馬身差V。前走の交流GI・JBCレディスクラシックでアタマ差2着した力を見せつけて、2度目の挑戦で重賞タイトルを手に入れた。勝ち時計は1分51秒8(良)。

 コンビ2戦2勝とした岩田は「本当に強い内容。落ち着いて返し馬もできたし、自分のペースで。初コース、ナイターで終始フワフワして走っていたから、まだ能力を隠している。前に乗った時よりパワーアップして馬体もどっしり。まだ強くなる」と絶賛した。

 2018年の牝馬重賞戦線の主役候補に躍り出たが、次走は交流GI川崎記念(1月31日=川崎2100メートル)で牡馬に挑む。

★2着アンジュデジール(JRA)=横山典騎手「よく頑張っている」

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