代表復帰の今野泰幸、サバイバルにも冷静沈着「悪かったら外れるのは当たり前」(GOAL)

9日に開幕するEAFF E-1サッカー選手権2017に臨む日本代表は、6日に都内でトレーニングを行った。ガンバ大阪の今野泰幸が代表への思いを語った。

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今野はロシア・ワールドカップ アジア最終予選のUAE戦で約2年半ぶりのゴールを挙げ、勝利に貢献。その後は左足小指を骨折し、戦列を離れたが、再び代表に招集され、6月のイラク戦にも出場した。「(代表は)いい選手が入るべきだし、悪かったら外れるのは当たり前だし、そこは理解してるつもりなんで、代表っていうのはそういうところだと思ってる」と気を引き締めた。

戦い方で言えば、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は堅守速攻や前からの激しいプレッシングを目指している。今野は「その精度を上げていくのも大事だけど、個も上げていかないといけない」と課題を口に。「前回のワールドカップでコロンビアとやったけど、中盤での球際だったり、ルーズボールは全部持っていかれたし、パススピードもムチャクチャ速かった」と、世界との差を「すごい感じた」と痛感している。だからこそ「やっぱり個も上げていかないといけない」と向上心を見せた。

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