J1得点王も謙虚な小林悠…W杯メンバー入りへ「もうE-1選手権に賭けるしかない」(GOAL)

9日に開幕するEAFF E-1サッカー選手権2017に臨む日本代表は、合宿をスタートさせた。川崎フロンターレFW小林悠は、今大会は最後のアピールの場であると意気込んでいる。

最終節でハットトリックを記録し、明治安田生命J1リーグで23ゴールを挙げ初の得点王に輝いた小林。チームを念願の初タイトルに導く活躍を見せた。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督からも「ミーティングの時に『フロンターレおめでとうございます』って言われました」と、祝福があったことを明かしている。

しかし得点王に輝きながらも、「立ち位置は下の方」と謙虚な姿勢を見せる30歳のFWは、今大会について「この大会を通して活躍すれば、一気にメンバーに入れる可能性もあると思うので、僕はもうそこに賭けるしかないと思ってます。そのつもりでしっかり準備したいと思ってます」と、ロシアへ行くために最後のアピールの場であると意気込んでいる。

そして、ハリルホジッチ監督からは要求されることはクラブと違うとしつつ、目標は代表初ゴールであると語った。

「代表は求められてることが違うんで、しっかりその要求に応えてほしいと言われました。サイドで出る可能性が高いと思うんで、しっかり代表で求められてることをやらなきゃいけないなと思います」

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