佐々宜央HC、天皇杯準々決勝の大一番へ向け意気込み「勝てば勢いに乗っていける」(バスケットボールキング)

11月30日に「第93回天皇杯・第84回皇后杯 全日本バスケットボール選手権大会」ファイナルラウンドの抽選会が都内で行われ、準々決勝に駒を進めた男子計8チームの対戦カードが決定した。

 同大会初出場で悲願の初優勝を目指す琉球ゴールデンキングスは、準々決勝で前回大会準優勝の川崎ブレイブサンダースとの対戦に決定。また、準決勝に勝ち進んだ場合は、新潟アルビレックスBBvsシーホース三河の勝者と対戦し、ともにリーグ戦では他地区に属するチームと顔を合わせることとなった。

 そこで、12月2日に行われたB1リーグ第10節第1戦の横浜ビー・コルセアーズ戦後、クラブの指揮を執る佐々宜央ヘッドコーチに天皇杯の組み合わせを見ての感想を聞いた。佐々HCは「組み合わせが決まるまでは、天皇杯なので同じ西地区のチームとはやりたくないと思っていた」と明かし、「せっかくなので、現在リーグのトップに位置する三河、川崎、千葉(ジェッツ)と当たりたいと思っていたけど、そうしたら(同じサイドに)2つも入ってしまった(笑)」とコメント。

 「クジ運が良かったとは思っていないが、初戦で負けるのも決勝で負けるのも負けは負け。川崎に勝てば勢いに乗っていける。天皇杯を楽しみにしているし、良いチャレンジをしたい」と前向きな想いを口にした。

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