【セCS】広島・DeNA戦は連日の中止決定(スポーツ報知)

22日にマツダスタジアムで予定されていたセ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)最終ステージ第4戦、広島・DeNA戦は雨のため中止が決まった。

【写真】15日の阪神・DeNA戦の甲子園球場。水たまりに選手の姿が映っている

 21日に続きの中止で、広島は第3戦まで1勝2敗だが、リーグ優勝による1勝のアドバンテージがあるため、対戦成績は五分となっている。

アストロズ、ガティスの左中間ソロで先取点(スポーツ報知)

◆ア・リーグ優勝決定シリーズ アストロズ―ヤンキース(21日・ヒューストン)

 アストロズのエバン・ガティス捕手が21日(日本時間22日)、本拠地で行われたヤンキースとのア・リーグ優勝決定シリーズ第7戦で先制弾を放った。

 「6番・指名打者」でスタメン出場した。4回先頭、フルカウントからの8球目。左腕のCC・サバシアのスライダーを捉えた。ライナー性の打球は左中間へ一直線。ポストシーズン自身初アーチで待望の先制点をたたきだした。

アストロズの小さな巨人アルトゥーベがPS単独トップの5号ソロ(スポーツ報知)

◆ア・リーグ優勝決定シリーズ アストロズ―ヤンキース(21日・ヒューストン)

 アストロズの小さな巨人、ホセ・アルトゥーベ内野手が21日(日本時間22日)、本拠地で行われたヤンキースとのア・リーグ優勝決定シリーズ第7戦でポストシーズン単独トップの5号ソロ。ヤンキースに2点差を付けた。

 1-0で迎えた5回1死。1ボール1ストライクから、2番手のケインリーの甘いチェンジアップを強振。右翼方向へ伸びる打球速度161キロ。2試合連発となる一発は、ポストシーズン本塁打数で並んでいたヤンキース右翼手のジャッジの頭上を超えた。

馬場ふみか、G-joへの道/スポーツバーで野球観戦(スポーツ報知)

モデルで女優の馬場ふみか(22)の連載「G-joへの道」。第5回はスポーツバーで野球観戦。同じ新潟出身で元巨人・加藤健さん(現ルートインBCリーグ・アルビレックス新潟球団社長補佐)に野球を見るポイント、楽しさ、聞いてきました!話題は野球の話からだんだんそれて、地元の思い出にまで。楽しい時間になりました。聞き手・楢崎豊 カメラ・佐々木清勝(スポーツ報知)
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【菊花賞・田中歩の馬と歩もう】取材した津村騎手も自信!ウインガナドルが本命(スポーツ報知)

◆第78回菊花賞・G1(10月22日、芝3000メートル、京都競馬場)

 第78回菊花賞・G1(22日、京都)は、先週の秋華賞で3連単1万4760円を的中させたコラム「馬と歩もう」の田中歩アナがウインガナドルに◎。「乱菊」と呼ばれる大混戦を、関東馬が逃げ切るとみた。

 皆さんこんにちは! 秋華賞は雨を味方にディアドラが素晴らしい末脚で女王の座に輝きました! やっと本命にしたお馬さんが勝ってくれて、ホッとしたのが本音です。連続的中を目指す今週、またしても雨予報です。今年の菊花賞はどの馬がきてもおかしくないレースになりそうですね。

 最終追い切りが行われた水曜日(18日)、美浦トレーニングセンターでウインガナドルに騎乗する津村明秀騎手に取材しました! 菊花賞は自身2度目の挑戦です。「今年のメンバーはチャンスだし、やれそうな手応えはある。追ってから長くいい脚を使えるし、馬場が悪くなっても大丈夫! ハナに行くだけです」とレースのイメージはできあがっており、その顔は自信に満ちあふれていました。前走の新潟記念(4着)では古馬にかわされてから盛り返す根性を見せていました。ひと夏を越えて精神的に成長。落ち着いたパートナーとともに、大舞台での逃げ切りに期待します!

 対抗はサトノクロニクル。栗東のCWコースでラスト1ハロン11秒6をマークし、力強い走りに調子の良さを感じました。春の時点で陣営は菊花賞向きと言っており、距離延長は歓迎。上積みを見込める今回、スタミナ勝負になれば強さを発揮できそうです。

 3番手は関東馬のミッキースワロー。前走のセントライト記念の勝ちっぷりには強烈なインパクトがありました。菊沢調教師が「しまいにしっかり伸びてくれれば」と言うように、その長所を生かして一気に差し切る可能性はありそうです。

 関東馬の菊花賞制覇は01年のマンハッタンカフェが最後。「関東馬は菊花賞を勝てない」というジンクスをウインガナドルに破ってほしいです!(フリーアナウンサー)

【田中歩アナの印】

◎(2)ウインガナドル

○(11)サトノクロニクル

▲(12)ミッキースワロー

★(13)キセキ

△(4)クリンチャー

△(8)サトノアーサー

△(14)ポポカテペトル

△(16)アルアイン

復帰のソフトバンク・柳田は「1番・中堅」…スタメン発表(スポーツ報知)

◆2017ローソンチケット パ・クライマックスシリーズ最終S第5戦 ソフトバンク―楽天(22日・福岡ヤフオクドーム)

 【楽天スタメン】

 1(遊)茂木、2(二)藤田、3(一)銀次、4(三)ウィーラー、5(中)島内、6(右)岡島、7(指)アマダー、8(左)聖沢、9(捕)嶋 ▽投・美馬=右

 【ソフトバンクスタメン】

【ソフトバンク】1番・中堅でスタメン出場の柳田、フリー打撃で柵越え10本(スポーツ報知)

◆2017ローソンチケット パ・クライマックスシリーズ最終S第5戦 ソフトバンク―楽天(22日・福岡ヤフオクドーム)試合詳細

 右脇腹痛で離脱していたソフトバンクの柳田悠岐外野手(29)が1軍に合流即、「1番・中堅手」でスタメン出場した。本人も直前まではCSでの復帰に否定的だったが、患部の状態も回復しつつありGOサインが出た。

 フリー打撃では32スイング中10本の柵越えと長打力は健在。「100(%)ではないが90(%)くらいで振れている」と見守った工藤監督。